六甲ガーデンテラスはアクセスがしやすく駐車場やトイレなど施設がしっかりしているので子供連れで夜景を見るのにはピッタリのスポットです。

六甲山にはガーデンテラス以外にも大型本格アスレチック施設「六甲フィールド・アスレチック」や「高山植物園」などたくさんのみどころある施設があります。

日が暮れるまで周辺の施設で遊んで日が暮れそうになってから六甲ガーデンテラスにいくと夜景もみれて1日六甲山を満喫できます。

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六甲ガーデンテラス

 

ガーデンテラスにはお土産やさんやかわいい雑貨屋さんもあります。食事をする場所も複数ありますので早めに着いて回ってみるのもいいですね。

夜景を見に行く時間帯ですがおすすめは、日の暮れる前と後での景色を見比べられる時間帯です。

日没の1時間くらい前にいけばどんどん暗くなっていく神戸の景色をゆっくり見ることができます。

日没前の写真を撮っておくと夜景と見比べられますよ。この写真(大阪方面)はコンデジでの撮影でピンボケしまくっていますがこれもカメラの歴史ということで載せておきます・・

時間をつぶせる場所がたくさんあるのであっという間に数時間くらいたってしまいます。

トイレも綺麗ですこのトイレはホテルのようにきれいでした。

 

六甲山の寒さ対策・真冬の装備でいこう

注意点なのですが、六甲山は寒いです。9月に行ったときは神戸の気温は20度以上で半袖で十分なのですがガーデンテラスでは上着をきても寒いくらいでした。

特に昼夜の温度差が激しいく薄いダウンを着てマフラーをまいて丁度いいくらいの体感温度でとてもTシャツ1枚とかでは過ごせません。

子供といく時は「寒い~」とかなると夜景どころではなくなるので十分すぎるくらいの対策をしておいた方がいいです。

4月下旬の時もダウンジャケットとマフラーで丁度いいくらいの寒さでした。

温かい飲み物を水筒にいれていくと重宝します。(買うと高いので)

 

六甲ガーデンテラスの夜景

寒さ対策もしてゆっくりと日が沈んでいくと、だんだんと神戸の街、遠くは大阪まで街が明るく輝きだします。

暗くなってくると夜景のまぶしさが加速していきます。天候しだいでは関西国際空港やUSJもみることができます。

写真に撮ろう

 

ちょっと・・8年前のコンデジではキビシイ世界です。ちなみに六甲アイランド方面です!USJも頑張れば見えます・・

撮影モード・オート 柵において2秒タイマーで撮りました。

最新のiPhoneとかの夜景モードとかを使った方が綺麗に撮れるかもしれませんが調査中です。

景色は目で楽しむものですが記念に残したくもなりますよね。夜景に関してはそれなりの知識と機器がないと「キレイ」に撮るのは難しいと思って間違いないです。

夜景の撮れるコンデジ情報があればコメントお願いします。

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アクセス

公共交通機関では 浜側からのアクセスにはケーブルカーとバスを使うことになります。有馬方面からはロープウェーを使います。が本数がともに限られていますので事前に確認が必要です。

ケーブルカーやロープウェーは、オシャレで乗ったからこそ見れる景色や雰囲気もありすので車を置いて(駐車場あり)ケーブルカーやロープウェー使ってもまた違った発見があるかもしれません。

車でのアクセス

山頂エリアまでは六甲ドライブウェイを使います。無料の道路ですので料金はかかりません。(各方面からの入り口がわかりずらいので写真や動画などを制作していこうと思います。)

 

駐車料金

1日 500円

期間によっては六甲山の各施設の駐車場に自由に出し入れできます。

ガーデンテラスの駐車場は450台と大きめのがありますが、大型連休などになると少しまたされることがあります。2015年のシルバーウィークのど真ん中に行ったときは車を停めるまで30分は待たされました。

駐車待ちの場合は入り口ゲートを左折で入れる側に並びます。

連休中でも遅めの時間にいくと待たずに停めることができる可能性が高いです。19時以降がねらい目です。

連休以外ですと待たずに停めれることが多いと思います。4月(春休み)に行ったときは空いていました。

まとめ

○神戸近郊に住んでいたら一度は行きたいおススメ夜景スポット

○9月と4月に行きましたが寒いので防寒対策はしっかり

○スマホやコンデジ(古い)だと夜景の撮影はなかなか難しいです。

のら
いつか夜景を綺麗に撮ってみたいです

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